GitLabのリポジトリ作成数を増やすには

注意: 私のGitLabのバージョンは7.2.2でソースからインストールしています。

一般ユーザーが作成できるリポジトリの数は、インストールしたデフォルト状態だと10リポジトリまでとなります。

config/gitlab.yml ファイルの下記の箇所を変更すれば新規ユーザーを作成する際のリポジトリ数を変更できます

既存ユーザーの作成できるリポジトリ数を変更するには、まず管理者アカウントでログインします。

その後、右上の「Admin area」を選択し、

admin area

左サイドバーの「Users」をクリックします。

GitLabサイドバー

GitLabは7.2系列ぐらいから見た目が変わりサイドバーにもろもろが表示されるようになりました。
もし、左サイドバーがないぞっていう方は、画面真ん中、「Users」のユーザー数の部分をクリックしましょう。

スクリーンショット 2015-02-07 13.18.39

その後、作成数を変更したいユーザーの「Edit」ボタンをクリックします。

GitLab Editユーザー

ページ真ん中ぐらいまでスクロールすると、下図の箇所がありますのでこちらの数を増減させると
既存ユーザーのリポジトリ作成数を変更することが可能です。

スクリーンショット 2015-02-07 13.07.45

以上です。
毎回忘れるので記事にしてみました。

2014年を振り返って

仕事面

今年一番大きく変わったことといえばやはり新社会人として働きはじめたことでしょうか。
今年IT関係の専門学校を卒業して、3年生のころからインターンでお世話になっているところに就職いたしました。
インフラの部分と、HTMLなどのちょっとしたコーディング部分など担当しています。

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GitLab 7.2系へのアップグレードスクリプトが失敗するとき

ソースからGitLabをインストールしている方が対象になります。

6.5系ぐらいからアップグレードを簡単にするため、アップグレードスクリプトができました。
このスクリプトを実行するば、自動でアップグレードされます

7.0系からアップグレードスクリプトの場所が変わりlibディレクトリ配下にあります。

7.2系へのアップグレード

先日リリースされた7.2系にアップグレードするには、cmake がインストールされていないとアップグレードできません。

これは、ruggedというgemが追加されたからです

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GitLabに待望のあの機能が追加!!

GitLab 7.2 が昨日リリースされました。

このアップデートで、ついにプロジェクトのスター機能が付きました!!

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シンプルかつレスポンシブなWordPressテーマを作ってみた

WordPressテーマを初めて作ってみました。

ずっとワンカラムでシンプルなテーマがないかなと思いLessなどのテーマを使用していましたが、一念発起でオリジナルのテーマを作りました。

reontheme

作り方などは別の記事にして、
こだわった点は

  • ワンカラムであること
  • レスポンシブに対応していること

です。

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